ペットに関するいろいろな話題や営業中に出会ったペットショップさんや動物病院のみなさまについてお話してます。

猫にも狂犬病

日本には「狂犬病予防法」という法律があって、生後90日を過ぎた犬を所有する者は市町村長に届けどなければならず、毎年1回狂犬病の予防注射を受けさせなければならない。
この法律は50年以上も前のものなので仕方ないのかも知れないが、当然の事ながら狂犬病は犬に限った病気ではありません。
すべての哺乳類が感染すると言われており、治療法はなく、一度発症すれば死を待つのみと言われています。(発症から生還のケースも有りますが非常に稀)
そんな狂犬病ですが日本では幸いなことに1956年以降人の発症はなく1957の猫を最後に動物でもないということです。
これは世界的に見ても珍しく、島国であることや狂犬病予防法に基づく関係各所の皆さま方の努力の賜物と言えるでしょう。
でも?
なんで狂犬病の予防注射は犬だけなのでしょうか?
日本での最後の発症は猫だという事実さえあるのに!
猫もフェレットもハムスターもみんな狂犬病の予防注射をするべきではないでしょうか?
先日弊社の社員が飼い猫に足を噛まれて、包帯巻いて出勤してきました。
猫だってフェレットだって勿論アライグマもコウモリも人を咬む危険性は十分に有ります。
もう一度「狂犬病予防法」について全てのペット愛好家は考えてみてはいかかでしょうか?
2016年11月15日 14:05│Comments(0)TrackBack(0)

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